水廻りコーティング

キッチン・浴室・トイレ・洗面化粧台

 

フロアコーティングをせっかくやるなら同時に水まわりのコーティングもいかがでしょうか。特にキッチンが人造大理石のワークトップだったり、浴室内の防カビを抑えることを検討されて見える方にお薦め致します。
他社の商品で過剰な水まわりのコーティングを勧めることがあるかと思いますが、メイプル社は適切な箇所だけ汚れ防止、カビ防止を目的として施工を承っております。


「後悔しないためのコーティング」

「こんなことになるとは思わなかった!」ということがないように適切な箇所に提案します。メイプル社は他事業にて数多くの水まわりのリニューアル事業も展開しておりますが、長年経過した住宅において最もご依頼が多いのが【キッチンの人大の再生】浴室内のカビや変色です。これは簡単に取り替えることができない為ご相談者が絶えません。
フロアコーティングの全般的な流れは必要性の乏しい過剰なコーティングを勧める会社が目立ちます。例えばクロスコーティングや便器便座のコーティング、収納箇所の防カビコーティングなどは本当にやる必要性があるかどうかです。ネット上でも疑問の声が上がってます。

水廻りの汚れ

お薦めの水まわりコーティング

将来取り替る時、高額になるものをコーティングする。

新築を購入後、取り替えた費用がいくらかかったか高い順に列記

1. 浴室ユニットバス 平均120万円~
2. キッチン 平均80万円~
3. トイレ(便器) 平均18万円~
4. ガス給湯器 平均16万円~
5. ガスコンロ 平均12万円~
6. 洗面化粧台 平均11万円~

できるだけ使用期間中は見た目もきれいな状態で保ちたいものですが、変色や傷み、カビなどで汚れが目立つと気分的にうんざりして、取り替えたくなることもあるかと思います。取り替えると高額になるものから汚れを付きにくくすることが大切です。


Part1:コーティングすべき箇所は、、、

■ ユニットバスの天井 ←【オススメ】


フロアコーティングと同時施工なら30,000円のところ17,000円(税別)
浴室はカビが原因でコーキング部分の劣化や天井がカビだらけで手がとどかないということになり、お掃除もできない箇所があります。浴室の場合、交換する箇所は水栓部分(カラン)やシャワーヘッド程度の交換に留めて置けるようしたいものです。

天井のカビ
注意:他の業者の方にこう言われた!「フロアコーティングを弊社で決めていただければ水まわりパックをすべてサービスします。」これってどうなの? と質問を受けます。 浴室だけでの全コーティングで5万前後するらしいのですが、バスタブや床、壁などは石鹸カスや湯垢がコーティングの膜の上に覆いかぶさると、汚れは同じように付着します。結果掃除の手間は減ることがないため、全く無駄なお金の使い方になってしまいます。(その予算を別のところに費やしたほうがいいのかもしれませんね)

 


Part2:コーティングすべき箇所は、、、

■ 人大カウンター天板 ←【オススメ】


フロアコーティングと同時施工なら30,000円のところ17,000円(税別)
キッチンの天板(ワークトップ)が人造の大理石(特にホワイト系)の場合はコーティングをお薦めしたいです。人造の大理石はまず熱に弱く変色しやすい、シミなどが浸透しやすい。などの理由ですが一度付いたシミや汚れは簡単には取れないため、ほとんどの方が研磨剤でこすってしまいます。そうするとさらに汚れが浸透しやすくなり、どんどんシミが取れなくなり悪循環となります。コーティングをしておけば汚れは簡単に落とすことができるため、無理な落とし方を控えるようになります。

キッチンの大理石

 

ツルツルした素材にはフッ素コーティング
ガラスやプラスチック、鏡面仕上げの扉、陶器などは基本フッ素のコーティングを施します。またツルツルした素材はもともと撥水性が高い素材が主ですが汚れをさらにつけにくくします。(耐久期間はあまり長くないので定期的なメンテナンスをお薦めします)


目の粗い素材にはシリコンコーティング
素材自体が「目の粗い」とはどんなものか?判断する方法はアルコールなどで拭いた時に吸い込む感じがある場合です。(逆に弾く感じならフッ素で対応します)吸い込みの激しい素材にはシリコンコーティングを施します。素焼きのタイル、タイル目地、大理石、そして一部の御影石などに浸透させながら塗装します。

コーティング後の断面

その他のコーティングについて

「クロスコーティングについて」
クロスコーティング昨今のクロスはビニールクロスが大半を占めてます。汚れが付いても軽く洗剤を付けて擦れば汚れは落ちます。確かにクロスコーティングをすれば帯電しにくくなり効果はありますが、クロスは張り替えても900円/㎡前後と非常に価格も安く済ませることができます。また何もコーティングしなくても15年前後は張替えする必要はありません。せっかくコーティングしても傷を付けたりクロスのジョイント部分に隙間が空きはじめたりして見栄えも低下してきます。それでもやりたい方は弊社にてフッ素のコーティング剤をプレゼントいたします。(誰でも施工ができますから)



「便器・便座のコーティングについて」
便器のコーティング便器便座はINAXかTOTO製のものがほとんどを占めます。よごれを付きにくくするために新品の状態であれば陶器部分には既にコーティングが施されております。便座はプラスチックですがこれも新品のものならコーティングは施されています。ただコーティングされてるものを汚れが付いたときどう洗うかが今後の耐久性を大きく上下させます。決して研磨剤入のもので擦らないこと。傷を付けないこと。これを守ればそんなに汚れることはありません。ただ洗浄便座のノズル付近だけはジョイント部分が多い為、この隙間にはフッ素コーティングして、半年に一度程メンテナンスすれば簡単な方法で綺麗に保つことができます。



「収納の防カビコーティングについて」
収納の防カビキッチンや洗面、押入れなどの収納部に防カビコーティングを勧める業者がいますがこれらのコーティングがいくらするのか?またサービスしますから…などと勧めるならその代わりに値引き要求するかもっと価値のある商品などを施工したほうが長い目で見ればお得感があると思います。 第一そんなにカビが気になるのならカビ防止のための「カビ止め剤」「防カビシート」を購入すれば良いかと思います。

カビドメ剤